社会人のための新聞講座 |
効率的読み方や活用方法を学ぶ 県農業共済組合
2023年4月13日
オリジナル新聞に使用する記事について相談する新入職員ら
本紙の社員が講師を務め、受講者はコミュニケーション力を向上させるワークショップを体験。新聞を短時間で読むこつや新聞の情報を仕事で活用する方法の説明などに聞き入った。
講師は「新聞には一覧性や多様性がある。顧客とのコミュニケーションを図るために新聞の情報を役立てて」と述べた。
受講者は、必要な記事を探して切り抜き、相談しながらオリジナル新聞を作った。松本拓也さんが代表して「『農業』と農作業のスケジュール自動化などの『テクノロジー』をテーマにした二刀流新聞にした」と説明した。