社会人のための新聞講座


新聞の効率的な読み方学ぶ あいおいニッセイ同和損保
2025年7月22日

 新日本海新聞社による「社会人のための新聞講座」が22日、鳥取市今町2丁目のあいおいニッセイ同和損保鳥取支店であった。職員23人が、新聞の効率的な読み方やマスメディアとしての役割、インターネットとの違いなどについて学んだ。

 本紙読者センターの担当者が講師を務め、効率よく情報収集できる飛ばし読みの手法や地域ニュースを顧客との会話に生かすこつを解説した。

 後半は試読期間に読み込んだ記事をテーマに雑談を繰り広げるワークショップを行い、臨機応変に会話をつなげる練習を行った。

 受講した家高竜治さん(35)は「新聞記事が社会に与える影響の大きさに驚いた。これからは国内外の話題に関心を持ち、新聞を読んでいきたい」と話した。



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