社会人のための新聞講座


新聞をコミュニケーションに生かすこつ学ぶ みやもと産婦人科医院
2025年8月5日

 新日本海新聞社による「社会人のための新聞講座」が5日、鳥取市叶のみやもと産婦人科医院であった。職員22人が新聞が社会に果たす役割やインターネットとの違いについて学び、知識を深めた。

 本紙読者センターの担当者が講師を務め、さまざまな情報があふれる中で真偽を見極める力の重要性を指摘。地域ニュースを知り、日頃のコミュニケーションに生かすこつを伝授した。

 後半は新聞記事の内容を話題に雑談を展開するワークショップを行い、相手の反応を見ながら臨機応変に会話をつなげる練習を行った。

 受講した山根留奈さん(24)は「今まで新聞をしっかり読む習慣がなかったが、自分の仕事に関係する記事が多く掲載されていることに驚いた。今後は関連する記事を中心に新聞を読んでいきたい」と話した。



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